先輩 鈴木伊寿己

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製造業未経験からのチャレンジ。製造業の奥深さに魅力とやりがいを感じる日々。

名前
鈴木伊寿己
入社
4年目(34歳)
出身
静岡県浜松市
出身校
岐阜経済大学 経済学部
前職
印刷会社の営業
所属
製造部生産4課

袴田精機に入社した理由は?

私は以前、印刷会社で営業として働いていました。夜中まで仕事をすることも多く、また給料も低かったため、このままではまずいと思い30歳を目前に転職することにしました。

転職にあたっては営業以外の新しいことにチャレンジしたいと、いろんな業種や会社を検討しました。そんなとき、知り合いから袴田精機のことを聞き、工場見学や社長と面談をしたうえで入社を決めました。製造業はまったくの未経験で、不安がなかったわけではありませんが、努力すれば何とかなるという思いと、社員の皆さんの人柄が良かったため、「やってみよう!」と思ったんです。

現在の仕事内容は?

写真:機械を操作する鈴木さん現在は二次加工を担当する製造部生産4課に所属しています。私のチームは7名で、二次加工の中でも主にスクリュー加工を専門にしています。

私ももちろん現場に立ちますが、部品の発注に基づいた生産計画立案や、一次加工済みの部品調達、品質管理などの納期管理も行っています。

4課では月間30品目ぐらいの部品の生産を行っています。新規部品の発注があると新しい機械の導入・稼動や試作が必要になりますので、量産がスタートするまでにさまざまな調整や段取りが難しいときも多いですね。うまくラインが稼動し、納期通りに部品ができあがったときの達成感はひとしおです。

仕事のやりがいや今後の目標は?

製造業の経験ゼロからスタートしたので、最初の1年は仕事を覚えるのにとにかく必死でした。教えられた作業は分かるまで繰り返しやりましたね。

写真:チームのメンバーに仕事を教える鈴木さん転職から4年経ち、製造業は本当に奥が深くて面白いと痛感しています。同じ工程で部品を作っても、材料のちょっとした品質の違いや、気温など環境で完成品のできばえが変わるんです。今はリーダーとして仕事を教える立場になりましたが、今でもベテランの先輩に積極的に質問しながら、分からないことやもっとよく知りたいことを教えてもらっています。

今の目標はチーム全体の生産性をあげることです。現場は若手が中心ですので、私が知っていることはどんどん教えて、個々の技術を上げていく必要があると思っています。
つい自分の仕事に追われがちになりますが、仕事はチームで行うものです。後輩をスキルアップさせつつ、私自身は管理業務や改善提案をもっと重点的に行えるようになりたいですね。

社内の雰囲気や、環境・待遇は?

社内はベテランから若手まで、年代の垣根なくコミュニケーションが取れる活気ある雰囲気だと思います。特に若手は人数も多く元気ですよ。

未経験で入社した私ですが、先輩方はゼロから丁寧に教えてくれました。仕事が始まるとみんな真剣に取り組みますので、現場は緊張感もあります。袴田精機は前の仕事にとらわれず、やる気のある方は受け入れる体制があります。製造業未経験者達で、励まし合うことも多かったですね。

袴田精機への入社を考える方へ

写真:鈴木さんたとえ未経験でもやる気があれば何でもできると思います。

大きい会社でラインの一部になり、決められた仕事をするよりも、大変でも達成感ある仕事に魅力を感じる方にはぴったりの会社です!

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